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VOL.4 教科別「予習」「復習」の仕方【理科編】

1.予習の仕方

理科の予習は参考書やテキストの要点をまとめることから始めます。
教科書を使っての予習は難しいので、参考書やテキストを使うことがおすすめです。
理科の予習ポイント
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  1. 要点をノートにまとめる
    特に実験や観察・操作の問題が入試にはよく出題されます。手順や理由をしっかりまとめることを心がけましょう。
  2. 問題を解く
    はじめは①でまとめた要点を見ながら、問題を解きましょう。問題を解きながら覚えるつもりで取り組むこと、そして間違ったらその場で覚えるようにしましょう。
  3. グラフや図、表をまとめる
    問題に出てきたグラフや図、さらには実験器具なども写すようにしましょう。そうすることで作図の力をつけることもできます。

2.復習の仕方

理科の復習については、暗記が中心になります。そのため、1日だけの復習ではなく、何日かにわたって復習することが重要になります。※理科の暗記の仕方については、別途紹介します。
また、理科という教科には「理由」が存在します。そのため、理由が分からない時には必ず調べてその理由を理解するよう心がけましょう。解答・解説を読むことが復習ではカギになります。

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