小学1年生から受験できる!全国レベル模試「ティエラEXオープン模試」 入試本番をシミュレーション!「EXオープン高校入試本番レベル模試」

「わかる」と「できる」

「わかる」から「できる」へ

よく言われるのが、「わかる」と「できる」は違うということです。
例えば、ある問題を解いてみたが、間違えてしまい、先生に聞いたり、解説を読んで正しい解き方がわかったとします。
「なるほど、そういうことか!わかったぞ!」
さて、このあと類題を解いてみる人と何もしない人に分かれますが、もちろん類題を解いてみることが大切です。考え方や解き方はわかった。あとはそれを正しく使いこなせるかを確認しなければいけません。そこで解けて初めて、「できる」になるのです。

ところで、「類題」とは何かわかりますか?
多くの教科書や参考書、問題集には「例題」と「類題」と書かれた問題があります。
教科書、参考書、問題集はこのように「わかる」から「できる」へとつなげてくれます。

さて、ここで問題です。

答えは、「その問題に似たような問題を教科書、参考書、モイン代州から探しだし、解く」です。

自分で勉強できるとは、こういったことを面倒くさがらずに一つ一つ取り組めることでもあります。
わかったことをほったらかしにせず、できるようにすること。これが勉強の基本であり、とても大切なことなのです。

レベルアップへの4つのステップ

ちなみに、「わかる」から「できる」のさらに先は何でしょう?
それは「教えることができる」です。
さらにその上は「作れる」です。

人に教えることができるだけでもすごいですが、作れるようになればたいしたものです。解き方や考え方を深く理解している証拠です。
でも、将来仕事をして、リーダーになる人、上司になる人は、みなこのレベルになります。
ちょっとした問題でも、友だちやお家の人に出してみると、楽しみながらレベルアップすることができますよ。

ページの先頭へ戻る