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連載コラム 子どもはもっともっと伸びる

9.英語学習のゆくえ②

前回、英語学習の具体的変化を前回お伝えしました。
今回のメルマガ発信までの間に、次のようなニュースが流れました。

「文部科学省が英語学習の習熟度別指導の全国拡大を検討」2/3

すでに一部公立中学校で実験的に習熟度別英語指導は実行されていますので、その成果を確認し、全公立中学校への導入を図るための検討会議を行います、というものです。わかりやすく言えば、「公立中学校において、英語の学習指導は、習熟度別クラスを導入しますよ」と言っているわけです。
2020年度には、「中学校での英語の授業は英語で行う」目標で進んでいますので、それに合わせるか、もしくは、先行する形で、習熟度別クラスは動くものと考えられます。英語の授業では、「アルファベット等の基礎英語から学習をすすめていくグループ」と、「ある程度英語を使える子どもたちによる発展的英語学習(会話・リベード・作文)を行うグループ」とに、クラスを二分しての学習がイメージでしょうか。

2011年度 小学5、6年に英語授業を正式導入
2020年度 中学校の英語授業を英語で実施、習熟度別クラス導入

このような英語学習の目驚く変化は、「グローバルリーダー育成」「イノベーション牽引大学の支援」等の、国の成長戦略に端を発しています。
日本の未来を担う人材育成に力を注ごうと云うものです。
このような視点で、英語教育の今後を考えると現在の英語学習の改革は合点がいきます。
今後、小学低学年からの英語学習は必須となるでしょうし、あわせて、英語は小学校においても正式科目となっていきます。つまり、国語や算数と同じように、英語の成績がつけられることになります。英語学習は、ペーパーテスト点数から、話せる英語力へ加速度的に変化しています。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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