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連載コラム 子どもはもっともっと伸びる

8.英語学習のゆくえ

中学、高校での英語学習が、文法中心から、英会話を含む実用英語にシフトされてきているのはご存じのとおりです。また、小学校英語が導入され、現在4年生からの学習となっています。

①文法→②文法+リスニング→③文法+リスニング+実用英語

上記のようなイメージでしょうか。
これが高校受験や大学受験にどのように影響しているかというと、センター試験に2006年からリスニングが導入され、さらには、大学入試にTOEFL等の点数を使おうとの動きに繋がっています。

高校入試においては、公立校の推薦試験の面接に英会話を取り入れる都道府県が散見されるようになってきました。これは今後も増えるものと思われます。また、英語授業を英語のみで行おうとする試みやスーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)の指定もその顕著な例です。

明らかに、英語学習はその質が変化し始めました。
行く先は、実用英語力の取得で、政府はその目標数値として、中学卒業時の英語学力として、英検3級以上を卒業生の50%、高校卒業時の英語学力として、英検準2級、および、2級を卒業生の50%とKPI(目標数値)として、示しています。

日本の未来を生きる子どもにとって、実用英語を不可欠な力と位置付けていることが分かります。小学生からの英語学習の必要があります。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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