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連載コラム 子どもはもっともっと伸びる

7.力を蓄えつつ、春を待つ

力を蓄えるという時の「力」とは何でしょうか?
学習においては、学習「習慣」、学習「方法」、学習「時間」の3つのトータル的な力となります。
これら3つは、学力を伸ばすエンジンのようなものです。
上記のほかにも、「意欲」といった大切な要素もありはするのですが、いかんせん、意欲は子どもそれぞれ、変動しやすいのが特徴です。また、空回りといったことも現実ありますので、やはり、安定的な推進エンジンとしては、下記の3つとなります。

いかに学習習慣を身につけるか。
いかに学習方法を身につけるか。
いかに一定の学習時間を確保できるか。

これらをできるようになることが、学力が伸びる条件となります。

見ておわかりの通り、3つは相互に関連性を持っています。学習習慣を身につける過程で、学習方法を身につけられるし、一定時間の学習を確保することになります。どれを第一に考えようとも、残りの2つも自然と身につくことになります。
その中で注意が要るのは、「学習方法」です。

参考書を使う。辞書を使う。最近ではインターネットで調べるというのもあります。参考書・辞書は、自分が困った時、わからない時、すぐに正しい考え方を教えてくれる、素晴らしいナビのようなものです。ただし、使い方が少々難しく慣れる必要がある。
親や教師のようには簡単に扱えません。ただし、親や教師よりはるかに頼りがいがある。何度同じことを尋ねようが、怒ることも無くわかるまでていねいにナビしてくれます。
冬の講習会を受ける人もたくさんいるでしょう。

3つの力を身につけるいい機会です。
すんなりと身につかないけれども、その分、経験は確実な蓄えとなっていきます。
芽吹く春には、まだ時間があります。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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