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連載コラム 子どもはもっともっと伸びる

5.国語力
~国語は伸ばせる科目です(2)~

前回の続きです。
「精読」「自考」が、国語の学習のポイントだとお話しました。
この2つの積み重ねなくして、国語力は伸びません。
読み聞かせをし、文章を解説し、問題を必死に解いて教えても、国語力がつくのは子どもでなく、教えてあげた人間のほうになります(※幼児の頃の読み聞かせは、読書への興味や想像力、思考力の刺激には大変有効です)。
繰り返しますが、国語力は自力でつけていく以外の方法はありません。国語に特効薬なし。地道が唯一の近道です。

「自考」の場面では、答えが正しかったことが力となっていくのでなく、「自考」した行為それ自体が、力の種となります。砂金のようなもので一粒は小さくとも、集まってある一定量になると、素晴らしい価値を示します。「精読」にもまったく同じことが言えます。
ですから、国語の学習において、サポート者の役割は、「精読」「自考」の大切さを伝えながら、それぞれの機会と精度をあげていく方法をとります。塾の宿題でテキスト文章を読み、問題を解くのは、国語の学習にはもっともストレートで理に叶った方法です。
「文章を正しく読む」ことが、国語力の土台となる力なのですが、ここが弱い場合は、「速読講座」は効果があります。また、「音読」も有効です。

正しく読む力がつけば、自然と読書スピードがあがります。
読むスピードが遅いからていねいに読めているのではなく、正しく読めていないからスピードが遅くなるわけです。
国語を集中的に伸ばす講座は
「速読」「論理エンジン」「国語トレーニング」等があります。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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