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連載コラム 子どもはもっと もっと伸びる

4. 国語力1
~国語は伸ばせる科目です(1)~

「国語はすべての科目の土台」
よく言われる言葉ですが、ただし、国語を伸ばすにはどうしたらいいかというと、「読書をする」「作文を書く」等々、説得力はありそうで、しかし、実行となると難しいものや効果が疑わしいものもあって、どうしたらいいのか、かいもく見えてきません。

結論を先に言うと、国語は伸ばせる科目です。正確には、入試国語は伸びます。
ただ、残念ながら、緊急時の特効薬はありません。漢方薬による地道な体質改善のみです。
しかし、スピードはなくても、少々の病気にもびくともしない強い身体はできます。
国語力をつける基本は2つ。

「精読」「自考」

ていねいに文章を読む。自力で考えて問題を解く。この2点です。 正しい答えがわかったことが重要ではなく、正しい答えを出そうと「精読」「自考」を繰り返す、この単純な2つの積み重ねが、国語の底力をつくりあげていきます。
ですから、市販の問題集や塾用テキスト、過去の入試問題を使った学習は、とても理想的です。時間をかけてていねいに読み、ていねいに解く。
漫然と行う読書などと、比べようもない力の蓄積です。
この際に、語彙に注意し、なぜ、その答えになるかをしっかり考えます。
ちなみに、「解説」によってつく力は微々たるものです。一生懸命の「説明解説」によって力がつくのは、残念ながら解説している本人です。まずは、「精読」「自考」を国語の学習の習慣にしていきましょう。
※学校国語と入試国語は分けて考えます。学校国語≠入試国語。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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