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連載コラム 子どもはもっと もっと伸びる

3. 新学期をむかえて
~連続する学校行事。上手な区切りで、生活にけじめを~

夏休み明けは、平常のリズムに戻すのが何かと大変なもの。
生活と学習は一体ですから、生活のリズムの崩れは、学習のリズムの崩れにも繋がりますし、その逆もしかりです。
生活も学習もどちらも立て直していきましょう。一週間もあれば、夏の名残を吹き払うには十分です。一気に立て直しを図りましょう。
夏休み明け一週間が勝負です。

朝は早く起きる。
家庭学習時間を確保する。(内容もですが、時間重視です)
テレビもゲームも決めた時間だけ。(だらだらしない)
塾を含め、習い事は、絶対休まない、遅刻しない。当然、宿題やテストがあれば、しっかりと準備する。宿題のやり残しがないようにここは鬼になって指導したいところです。
学校は言うまでもありません。約束は守る。手伝いをする。
遠慮なく、ビシバシいきましょう。
中学生には幸い、「実力テスト」が待っています。
学習リズムを取り戻すのに、実力テストのプレッシャーは非常に有効です。目標をしっかりと立てて、取り組ませましょう。日々のカウントダウンもいいでしょう。

セルフコントロールできる子は、もちろん任せていいのでしょうが、切り替えに苦労する子には、いい訓練の場です。親にとっては、戦いの一週間、ひと月となりますが、このような経験を経て、やがてはセルフコントロールの力を子どもはつけていきます。ぜひとも、9月を乗り越えて、何かと行事の多い2学期へ向かう体制を整えたいものです。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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