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連載コラム 子どもはもっともっと伸びる

一週間を振り返って、学習態勢の早期獲得を

10.学習記録をつけよう

新しい学年が始まりました。
いろいろな新しい経験が子どもたちを取り巻いています。新しい学校、クラス、仲間、部活…、習い事に、学習内容。
優先されるべきは何?
「まずは新しい生活リズムに慣れること。体力がつくまでは…」
勉強は後回しになっていませんか?
新学年がはじまった今は、勉強はそれほど大変ではありません。学習スピードもゆっくりです。特に小学一年、中学一年生はほとんど進まない。
ここに落とし穴があります。新学年は、新しい生活習慣・学習習慣をつけていく絶好の機会です。その絶好の機会において、学習習慣が後回しになれば、学習の薄い生活習慣が定着してしまいます。あとで、修正しようとしても遅い。
習慣とは怖いものです。学習する習慣もつくし、学習しない習慣もつく。

一週間の「学習記録」をつけてみましょう。
具体的に、何時から何時まで何の勉強をしたか。学校の勉強と塾等の自主的な学習と分けて、ていねいに記録をつける。
一週間後、振り返って、合計時間を出してみる。一見して多い少ない、足りる、不足が見えてきます。子どもや親の思い込みでなく、結果が具体としてはっきりと見えます。ここから、理想の一週間の学習計画を立てて見ましょう。
計画性は、単に学習の効果性以上に、よりよい習慣を見直すきっかけを親子に示してくれます。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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