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連載コラム 子どもはもっと もっと伸びる

定期テスト最大得点化計画
~反省ならサルでもできる。どうせするなら、次に繋がる賢い反省を~

中学生の定期テストの結果を、上手に、次のテスト勉強に活かす視点です。目の前の結果に一喜一憂しても、所詮、後の祭り。常に前向き、前のめり、上昇志向でいきましょう。そのためのポイントです。

①テスト前に科目ごとに基準点をしっかり決める
②学習計画を立てる

科目ごとに基準点を決めます。合計点も、学内順位も、同じ。
「とれたらいいな」ではなく、「これだけはとる、とらねば」の少し上くらいがいい。
これで、成績が戻ってきた際に、いいか、わるいかの目安ができる。あとは戻ってきたテストを見て、ひたすら基準点と見比べる。親子でこれができたらきっと盛り上がります。
ただし、笑顔で受け止めましょう。怒りは厳禁。
達成感や素直な反省は、健全な次の挑戦の原動力です。
達成感と反省が、「学習計画」の振返りと結びつけば、次のテストに向けてのたくさんの気づきが得られます。

成功も失敗も、「時間」「方法」の二つから必ず説明できます。
目標達成できれば、学習時間や方法は正しかったとなります。次も同じやり方でOKです。
達成できなかった科目は、「時間」「方法」のどちらか、もしくは、両方に問題があったことになります。ここをはっきりさせて、次のテスト勉強の指針とする。
今回のテストから、次に繋がる大切な知恵を手に入れました。あとは、実行です。
大切なことは、結果を見て基準は下げないこと。でも、クリアできたら、当然、基準は上げます。それがまた楽しくなる。せっかくですから、成績をあげていくことをぜひとも楽しみたいものです。

矢口 学

著者プロフィール
矢口 学 (やぐち まなぶ)
一般社団法人日本青少年育成協会主任研究員
ティエラコム第3教育事業本部(山口九州地区)副本部長
能力開発センター山口地区責任者
中2、中1、小4の三人の娘を持つ。自身も子育て奮戦中。

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