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正しい答案の作り方

STEP1 書くものを選ぶ

何を、どこから選ぶかも重要です。

英単語の場合

学校の教科書などで、新しい英単語がまとめて出てくることがありますが、それら全部単語カードにまとめる必要はありません。まずは普通に覚えて、その中でなかなか覚えきれないものをカードにまとめていきます。特に、問題集や過去問などを解いていく中で、忘れている英単語や、知らない英単語は必ず単語カードにまとめましょう。英単語のカードが最も活躍するのがこのときです。

漢字の場合

英単語同様、なかなか覚えきれないものをまとめ、問題集や過去問から単語カードにまとめます。

古文単語の場合

古文単語は中学生まではそれほど多く学習しませんので、学校での勉強に合わせて、一つ一つを単語カードにまとめましょう。

理科・社会の場合

問題集などで一問一答の問題がありますので、そこからなかなか覚えきれないものを問題と一緒にまとめましょう。

STEP2 書く

教科・種類によって以下のように書き込みます。

英単語

漢字

古文単語

理科・社会

STEP3 覚える

英単語と漢字は書くことも大切ですので、状況によって使い分けます。

英単語

書くことができる状況ならば日本語の意味から英単語を書きましょう。書くことが出来ない状況ならば英単語から日本語に意味を答えましょう。

漢字

書くことができる状況ならば書きましょう。
書くことができない状況ならば読みましょう。

古文単語

意味を答えましょう。

理科・社会

答えましょう。

STEP4 覚えたら

常に持ち歩いて覚えるための単語カードとおぼえたものをまとめておくための単語カードを用意し、覚えたものはそれにとじておき、テスト前などに再度見直します。

決して作っただけで満足せず、毎日、常にポケットや手の届くところに置いておき、ちょっとした時間にさっと確認していきましょう。また、いつまでも単語カードの中身がかわらないということがないように、覚えたものは別にして、新しいものを追加しましょう。常に30枚はとじておく、というふうに枚数を決めておくのもいいですね。

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