小学1年生から受験できる!全国レベル模試「ティエラEXオープン模試」 入試本番をシミュレーション!「EXオープン高校入試本番レベル模試」

正しい答案の作り方

英単語は書けるようになることが重要です。よく日本語での意味は分かるけど、書けないという人がいますが、それではいけません。英単語は、

その単語の発音ができるその英単語の日本語での意味が分かるその英単語が書ける

というステップで記憶されていきます。つまり、書けるようになることは、発音もでき、日本語での意味も分かっているということなのです。

ですから、英単語は書いて覚えなければいけません。ただ、書いて覚える上で注意しないといけないことがあります。よく次のようにノートを書いて覚える人がいます。

1つ1つの英単語を横に書いて覚えるやり方です。学校でもよく「ノート何ページ書いてきなさい」といった宿題が出ることがあると思います。何ページにもわたってびっしりと英単語が書かれていると、それだけで満足になりがちです。しかし、これではいけません。それは横書きの覚え方が間違っているということではありません。「覚えたつもりになっている」ことがいけないのです。
 例えば20個の英単語を覚えようと横書きでやっていくと、大体10個目を書いているくらいには最初の英単語を忘れてしまっています。しかし、英単語でいっぱいになったノートを見て、覚えたつもりになってしまいます。20個の英単語のうち、実際覚えているのは最後の10個くらいなのです。

そこで、横書きで書いたあとには、必ず縦書きで全部覚えたかどうかを下記の方法でテストしてください。

Check!

英単語の書き方

  1. いらなくなった紙を2枚用意し、1枚には日本語を書きます。
  2. もう1枚の紙に英単語を書いていきます。
  3. 書いてしまったら○×をつけます。
  4. ×のついた英単語を覚えなおします。
  5. 1回目に解いた部分を折り曲げて見えなくして、○×関係なく、もう一度最初から全部解きます。
  6. 全問正解するまで②~⑤を繰り返します。

Point

初めは10個ずつやっていき、慣れてきたら20個、30個と増やしていきましょう。
繰り返しますが、英単語は書くことに満足せず、覚えたかどうかを確認することが重要です。

ページの先頭へ戻る