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正しい答案の作り方

理科と社会には「一問一答」の問題があります。
この問題を解くことで、さまざまな語句を覚えることができますし、理科・社会の土台になる部分です。
この一問一答の勉強の仕方にもポイントがあります。
まずは、間違った勉強の仕方から。それは問題を解き、○つけをし、間違った答えを赤で書く。多くの人がこれで終わっていると思います。しかし、これでは「何を間違えたか」 が分かっただけで、肝心の「覚えたか」がおろそかになっていますよね。
問題を解き、○つけをし、間違った問題を赤で書く。この先が重要です。

では、正しい勉強はどういうものかというと、「もう一度最初から解く」ことです。

一問一答の勉強の流れ

① 答えは問題集に書き込まずに、いらない紙に「たて」に書きましょう。
② ○つけをし、間違った答えを赤で書きましょう。
③ 今書いたところを折り曲げて見えなくして、正解・不正解に関わらず最初から書きましょう。
④ ②~③をくり返して、全問正解するまで続けましょう。
⑤ 次の日や1週間後に再チャレンジして、覚えているか確認しましょう。

正解した問題も含めて解き直すことが重要です。たまたまその時だけ正解したかもしれないからです。そして、必ず全問正解にこだわってください。このこだわりが勉強の根気と自信につながります。

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