小学1年生から受験できる!全国レベル模試「ティエラEXオープン模試」 入試本番をシミュレーション!「EXオープン高校入試本番レベル模試」

今日から役立つ 勉強ワンポイントアドバイス

第1回EXオープン模試の結果が返却され、今後に向けた学習目標を描いておられる保護者の方もいらっしゃると思います。 EXオープン模試の目的は、今後の勉強における課題を発見し、学力伸長に役立てることです。つまり、テスト後の見直しと、その後の学習の進め方が重要になってきます。 EXオープン受験後から夏休みまでの勉強の仕方を学年別にご紹介します。ご家庭での学習にお役立てください。

音読練習を大切に
長文問題の復習は、家の人と一緒に声を出して読んでみて語いを増やしていきましょう。
また、音読練習と合わせて、知らない言葉の意味を調べて、ノートにまとめてみましょう。うまく読めたりていねいに字が書けたりできたらほめてあげることも大切です。

物を使いながら解いてみる
たし算・ひき算は計算問題をたくさん演習させて、今のうちに正確に計算できるようにしておきましょう。低学年で出題される文章題は、数の変化をイメージしづらいので、はじめのうちはおはじきやお菓子などを用意して、実際に目の前で物を動かして解く練習をしてみましょう。

長文読解は「集中力」が大切
漢字の読み書きが苦手な人は、覚えるときに複数の読み方をまとめて覚えるのが効果的です。

“ 例…「生まれる」「生きる」「生える」「生チョコ」など ”

長い文章を読むのが苦手な人は、読解力がないのではなく、集中力が最後まで続いていない場合があります。「最後まで声を出して読む」と自分はどこで集中が切れるかよく分かりますので確認してみてください。

簡単な計算問題から段階的に
四則計算でつまずいている人は、なるべく簡単な計算問題をたくさん解きましょう。演習するときはだらだらせず、集中してやることが大切です。解けなかった文章問題は解説を見ながらじっくり時間をかけて理解できるまで解き直しをしましょう。
また、実際のテストを想定して、問題を解くときに時間をはかることもしてみましょう。

インターネットを使い、興味を高めながら学習
小5では「地理的分野」、小6では「歴史的分野」を学習します。これがそのまま中学校でくり返し学習することになるので、今のうちに社会をマスターしておきましょう。社会は実際に家族で外出して見聞きすることによって地名・歴史上の出来事を自然に覚えることができます。なかなかそういった機会がない場合は、インターネットで各地のサイトを調べると、絵・写真・地図も豊富にあるので興味深く覚えられるでしょう。

第一分野を重点的に
小学校で学習する「植物のはたらき」「動物のなかま」「水溶液の実験」「地層」などは中学校で改めて学習することになります。特に第一分野の「化学」「物理」の内容は苦手になる人が多いので、今のうちに基本用語を重点的に覚えておきましょう。

問1の計算問題を完璧にすることを意識
EXオープン模試の結果を見ていると、最初に出てくる基本計算問題でミスが一問でもあると、その後の文章問題で立てた式でも計算ミスが目立ち、点数アップにつながっていないケースが非常に多いです。計算ミスがないか、計算した後にしっかり見直すくせをつけましょう。

対話文の読解ポイント
英作文が苦手な人は教科書の英文でもかまわないので、ひたすら英文をくり返しノートに書きましょう。できれば英文を書きながら、その意味(和訳)も頭でイメージできるようになるまで、英文をていねいに何度も書くことをおすすめします。
文章読解の多くは対話文です。
「①誰が」
「②誰に向けて」
「③何を伝えようとしているか」
を意識しながら問題文を読むようにしましょう。

文章読解でおさえるポイントは、この2点
中学校の文章読解のポイントは「指示語」「接続詞」です。「『それ』は何をさしますか。」「(  )に入ることばを選びなさい。」という問題を多く解きましょう。この2点を克服できたら読解問題の得点大幅アップが期待できます。
国文法は、文が文節で切れるかどうかを意識してください。できない時は「主語・述語・修飾語」を参考書で調べてノートにまとめた後、意識して音読してみましょう。ひととおり学習して問題文を読んでみて、書いてあることが今までより理解できるようになったら文法もマスターできたことになります。

高校で学習する内容に直結する単元を重点的に
第二分野は図や写真を中心に興味をもって覚えないと、無意味なものになります。第一分野は「電流」「化学反応」「エネルギー」が高校で学習する物理、化学に直結する重要単元になります。特に中3の人は、自分の苦手単元になっていないか、単元別に演習をして、丁寧に見直しを進めていきましょう。

ノートまとめが記憶力を高める
地理は国名・地名・気候・産業など整理しながら覚えましょう。ただし、整理された参考書をながめているだけでは力がつきません。自分の手を使って、きれいにノートにまとめることによって記憶力もアップします。
歴史は江戸時代が必須で、かつ頻出ですが、断片で覚えても力がつきません。「なぜ天皇家と武士が共存することになったのか」など、出来事の背景を探ることが日本史の学習です。時間はかかりますが、やはり天皇中心の時代から江戸末期(武家社会の終わり)までをノートに年表を書きながらまとめ、それにともなう文化・外交を加えていきましょう。

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