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正しい答案の作り方

理科の予習・復習の仕方

1.予習の仕方

理科の予習は参考書やテキストの要点をまとめることから始めます。
教科書を使っての予習は難しいので、参考書やテキストを使うことがおすすめです。

理科の予習ポイント

①要点をノートにまとめる。
特に実験や観察・操作の問題が入試にはよく出題されます。
手順や理由をしっかりとまとめることを心がけましょう。
②問題を解く
はじめは①でまとめた要点を見ながら、問題を解きましょう。
問題を解きながら覚えるつもりで取り組むこと、そして間違ったらその場で覚えるようにしましょう。
③グラフや図、表、実験器具をまとめる
問題に出てきたグラフや図、表、さらには実験器具などもうつすようにしましょう。
そうすることで作図の力もつけることができます。

2.復習の仕方

理科の復習については暗記が中心になります。そのため、1日だけの復習ではなく、何日かにわたって復習することが重要になります。理科の暗記の仕方については、また改めて紹介していきます。
また、理科という教科には「理由」が必ず存在します。そのため、その理由が分からないときには必ず調べてその理由を理解するよう心がけましょう。解答・解説を読み込むことが復習では鍵になります。

社会の予習・復習の仕方

1.予習の仕方

社会の予習は参考書やテキストの要点をまとめることから始めます。
教科書を使っての予習は難しいので、参考書やテキストを使うことがおすすめです。
ただし、社会は「流れ」が大切ですので、教科書を最低3回は読んでおくとその流れがつかめます。

社会の予習ポイント

①要点をノートにまとめる。
年号や出来事、つながりをまとめる工夫を心がけましょう。
これは慣れが必要になりますが、続けていくことで必ずできるようになります。
②問題を解く
はじめは①でまとめた要点を見ながら、問題を解きましょう。
問題を解きながら覚えるつもりで取り組むこと、そして間違ったらその場で覚えるようにしましょう。
③グラフや図、表、年号をまとめる
問題に出てきたグラフや図、表、年号などもうつすようにしましょう。

2.復習の仕方

社会の復習については暗記が中心になります。
そのため、1日だけの復習ではなく、何日かにわたって復習することが重要になります。また、社会の場合は、特に歴史において「流れ」をしっかりと理解することが重要になります。
歴史は物語です。寝る前に教科書を、本を読むようにして読んでいくと流れがつかめます。
地理や公民は興味を持つことが重要になります。また身近なことでもあるので、普段から新聞やニュースなどを見るようにすると、勉強した言葉が出てきたときに嬉しくなりますよ。

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