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理科マップで実力だめし

理科マップで実力だめし

理科の問題には、実験や観察、操作といった問題があります。
ここで、理科が得意な人は問題をどのように読んでいるか少し見てみましょう。

理科マップで実力だめしテキスト

もちろん、全員が全員こうやって読んでいるというわけではありませんし、実際は無意識に近いかたちで読んでいます。何が言いたいのかというと、書かれている文章だけでなく、書かれていないさまざまな情報を一緒に組み合わせながら読んでいるということです。 この組み合わせる情報が多ければ多いほど、理科が得意かどうかにつながっていきます。 こうなってくると、実際の問題を読む前に、「水酸化ナトリウムの化学式を書け」というふうに、「この問いがくるのでは?」と問題が予想できるようになってきます。

今すぐチェック!

いらない紙を用意して、そこに理科で学習した語句を一つ書きます。
次にその語句に関連する、またはその語句から連想できる語句を書きます。
次はまたその語句の…というふうにどんどん書き込んでいき、書けなくなるまで続けます。

※理科が得意な人とそうでない人とではその書き込んだ量が圧倒的に違います。

やってみよう!理科マップの例 「水」からスタートしてみよう!

※これを定期テストや入試前にやってみると、総復習になるのでオススメです。

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