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正しい答案の作り方

英語の予習・復習の仕方

1.予習の仕方

英語については、必ず辞書と参考書を用意してから予習に取り組みましょう。
英単語については、習った習っていない関係なく覚えるつもりでいてください。

英語の予習ポイント

①文法をノートにまとめる
英語はルールで成り立っています。そのルールをきちんと理解することが重要です。
ノートに文法や例文をまとめてルールを確認しましょう。
②問題を解く
①でまとめた文法のルールにしたがって、問題を解きましょう。
間違えた場合はなぜ間違えたのか、その理由を整理します。整理できなかったら、先生に質問しましょう。
③分からない単語や熟語が出てきたら
すぐに辞書で調べ、ノートにその単語や熟語と意味を書き込みましょう。
また、辞書には線を引き、調べたことがあるという記録を残しましょう。

2.復習の仕方

英語の復習については暗記が中心になります。そのため、1日だけの復習ではなく、何日かにわたって復習することが重要になります。英単語や熟語の暗記の仕方については、これから追って紹介していきます。

また、仮に並べ替えや穴埋めといった問題であっても、必ず日本語訳も書くようにすることで、学習効果を高めることも重要です。

数学・算数の予習・復習の仕方

1.予習の仕方

数学は予習がとても大切です。あらかじめ問題を解くことで、学校や塾での授業がそのまま復習となり、短時間で学習内容を身につけることができるようになります。

数学・算数の予習ポイント

①教科書・参考書・テキストの公式や解き方をノートにまとめる。
②例題を解く
この場合は解くというよりもノートに写しながら解き方の手順を確認することになります。
③類題を解く
例題の解き方を見ながら、類題を解き、解き方を覚える。
④問題を解く
実際の問題を使って、解き方が使いこなせるようになったかを確認する。

2.復習の仕方

復習は、解き方を完全にマスターすることが重要になります。
その日の学習した内容については、その日のうちに復習することが大切です。そして、数学の復習は「量」も重要になります。「量」をこなすことで、解くスピードを身につけなければいけません。

また、前の学年や前の学期に学習した内容を復習するときには、教科書や参考書、テキストを用意しておき、考え方がすぐに調べることができる状態にしておきましょう。分からない問題はその問題の類題を探すということが、数学の復習を成功させる鍵にもなります。

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